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ちっぽけな思い出と、そこからの巣立ち。 [日記]



拝啓、元カノ様。

あなたは未だに、薬を頼って眠る毎日でしょうか?
それとも、そこから脱却して生きているでしょうか?

今では、5年という歳月があまりにあっという間で、そして、とても長い時間だと思いしらされています。

支えきれなかったものが、沢山ありました。

懺悔したって、足りないかもしれません。


時々、貴女に関連した話になりますが、貴女と同じように薬に頼って生きてくことへの、断固たる拒絶の思いが込み上げてくるばかりです。

最近になって、ようやく理解できたことがあります。

薬をのむようになった貴女に対して、何も出来なかった自分への苛立だけでなく、ただ言われるままに薬を飲み続ける貴女に、正直愛想を尽かしていたのかもしれません。

家を飛び出したときに、恋が終りを迎えましたが、それ以前から、なにかおかしかったと思うことはたくさんありました。



ちっともちっとも変わらない。



言っても言っても変わらない。




お互い様かもしれませんが、慇懃無礼という言葉を聞いただけで怒り出す貴女の礼儀は、テーブルマナーを正すことよりも必要だったことかもしれません。




今になって母にその事を指摘されて、その事実と向き合えなかったことに気づきました。




貴女は、今まで出会った敵は、とことん拒絶する人でしたね。
その人の事を、知ろうともしないで。



こんな事を書きたくなってしまうくらい、絶望を味わい、そして、心の整理をしました。





さようなら。




1年前に比べて、余程何かあったのでしょう、あなたの顔がより老けているように感じました。

貴女が幸せであることは望みません。

それは、自分で掴みとってください。

自分に何が必要で、何が大切だったかを思い知ってください。

愛はそれを凌駕すれば憎しみに変わります。

その憎しみが愛に戻ることは無いとも知りました。





憎しみだけで、終わらせたくないから。





もう、こんなところ観ては居ないんだろうけれど。







書かずには、いられなくなったから。














新しい、本当に進みたいと思う道を見つけたから。



じゃ、さようなら。
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